怒られる基準点について、ふと思う。

人によって様々な「キレる」ポイントらしきものはあるだろう。自分だって「こんなことされたらキレるだろうな」と、思うことはある。…しかし、今日体験したことは果たしてキレる(正確にはキレられた)基準点として、果たして高いのかどうか甚だ疑問に思う出来事があった。昼過ぎに起きた我が家での出来事だ。台所で昼食の洗い物をしていた自分は、すぐ隣にある和室で外出準備をしている家族の一人が、これからカットに行くという話を切り出してきたので、そこでふと疑問に思ったのだ。

現在ゴールデンウィーク中であるとはいえ、本日は月曜日。果たしてそんな折に散髪屋、あるいは美容院は営業しているのか…と。そう思いながら、洗い物を続けつつ、気になったので「今日は月曜日だし、念の為に事前にお店に(営業しているかどうか)聞いてみたら?」と尋ねてみた。すると「だから、いま言ったって! 『特別に営業している』から、いま出かける準備してるってのっ!!」と、派手に雷を落とされた。言った? …いや、全然、聞こえなかったんですが。これは我が家で台所に立つとよくあることだけど…和室で声を出している者の先に台所があるわけではないので、非常に聞き取りにくい。自分も立場が逆な時に「え? 今何か言った?」と、聞かれることがよくある。それをわかってるはずなのに、相手は聞こえたとでも思ったのだろうか? …どうも我が強いあまり、思いやりが欠けているとは思ったのは、自分の被害妄想なのだろうか。ううむ。